スノボード初心者がスノーボードウエアを選ぶ上で気にするポイント3選

スノーボードウエア 選び方

こんにちは、スノーボード歴27年の一児の父親のkowです。

何かのキッカケで、これから、スノーボードを始めようと思っている人、スノーボードの世界へようこそ!

これから、スノーボードを始める、スノーボード初心者は、「始めて、ウエアを購入する際にはどんなウエアを購入すればいいのかな~?」と悩んでいる人が多いです。

27年前にわたしがスノーボードを始めた時には、現在のように多彩なデザインがなく、シンプルなデザインが多かったです。

時代と共に素晴らしいデザインが出てきました(笑)

27年間、スノーボードをしていますが、わたしも3~5シーズンに一回はウエアを買い替えをしています。

そこで本記事では、スノーボード初心者におススメなウエアの選び方について紹介いたします。

この記事を読むことで分かること

  • スノーボードウェアの基本機能
  • スノーボードウエアの選び方
  • スノーボードウェアとスキーウエアの違い
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スノーボードウェアの基本機能

ウエア

Smart phone cover on rustic wooden background

スノボードウエアには様々な機能があります。

機能について紹介していきます。

防寒性

防寒性がないスノーボードウェアでは快適にスノーボードを滑ることができませんが、防寒性の高いスノーボードウェアは、意外とお値段が高い傾向にあります。

防寒性を高めるためにはウェアの下に保温性の高い素材を着込むことで防寒性を増すことができます。

防寒対策をしないでスキー場に行くと痛い目に合いますので、きちんとした防寒対策をする必要があります。

防雪、防風性

スノーボードウェアには防寒性以外にも防雪や防風性も重要視する必要があります。

滑っている最中にスノーボードウェアの隙間より風や雪が入ってきてしまっては快適に滑ることができません。

ウエアの首元が空いてしまっていると大量の風が体の中に流れ込むため、ファスナーが上までしっかり閉まるものを選ぶことがおススメです。

撥水性、耐水性、防水性

スノーボード初心者は特に最初の頃は転ぶ回数が多いため、ウエアが雪に触れる頻度が高いため、撥水性、耐水性、防水性を気にする必要があります。

  • 撥水性:生地の表面で水滴がはじかれること
  • 耐水性:小雨程度ならば耐えられること。
  • 防水性:生地の中に水が浸入してこないこと。

目安としては、「耐水圧」という数値で表記されています。

耐水圧が5000mmならば、問題ないレベルですが、今ではあまり売られていません。

耐水圧が10000mmならば、間違いなく安心できて、世の中で売られている主流のスノーボードウエアの数値になります。

通気性

スノーボードは体を動かすスポーツナのため、汗をかくことがあります。

通気性も重要視しなければならないポイントです。

通気性がよいウェアは、ベンチレーションが付いているウエアがおススメです。

ベンチレーション機能とは脇から肘にかけて、太ももから膝にかけてに付いているファスナーを空けて空気を取り入れることができる機能が付いているものを指します。

特に、シーズン終盤の春の時期になると日中の気温も上がり、汗もかくことが多いため、効果を発揮します。

春まで滑る人にとっては絶対に付けなければならない機能です。

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スノーボードウェアの選び方

スノーボードショップ

スノボード初心者がスノーボードウエアを選ぶ上で気にするポイント

スノボウェアは様々なメーカーから色々な機能が付いたものが販売されているため、特に初心者の人は「どう選んだらよいか?」分からない人が多いです。

選び方について詳しく紹介します。

選び方のコツ

最初に色々と説明をする前に選び方のコツを紹介します。

スノーボードウェアを選ぶ際のコツ

  • 金額は妥当か?
  • 自分の気に入ったデザインか?
  • 自分の気に入った色か?
  • 自分の気分が上昇するか?
  • 機能が充実しているか?

上記5つがポイントになります。

どれを重視するかで、金額も変わりますので、上記5つのポイントをしっかりと頭に入れて選ぶことで上手く選べます。

値段

一番最初に気になるのは何といっても値段ではないかと思います。

値段が左右されるのは一番は「ブランド」に関係してきます。

有名ブランドは機能性も重要視されているものが多いため、値段は割と高いです。

好きなブランド、気に入ったブランドを買うことで、楽しく滑ることができるなら、わたしは少し金額は高いかもしれませんが、自分の気に入ったウエアを購入することをおススメします。

色とデザインとシルエット

スノーボードウェアは、防寒・防雪・防風対策等の機能を重視する他に、色とデザインとシルエットなど、見た目の印象を重要視するアイテムです。

機能面よりも着たいスノーボードウェアを買うことを優先することが楽しく滑ることができるため、おススメです。

流行りのデザインや色は1シーズンか2シーズンで変わるものが多いため、流行りで買い替えることができる人や短いスパンで買い替えることができる人にはおススメです。

わたしは3シーズン~5シーズンで買い替えをしているため、無難な色やデザインを購入していますが、特に周りから変だと言われた経験はありません。

短いシーズンで買い替えができない人は、無難な色やデザイン、もしくは自分の好きな色やデザインを選択しています。

意外とスノーボードウェアを選択する際に多くの人はゲレンデ映えするものを選んでいる人が多く、その色は赤や黄色、オレンジなどの色になります。

選び方は人それぞれではありますので、お気に入りのデザインや色を選んでいる人が多いです。

サイズ感

スノーボードウェアのサイズの選びの方法は、普段着と同じで問題ないです。

ただし、スノーボードウェアのインナーに着る服が多めの場合はワンサイズ上にすると、よりゆったりと着ることができ、動きやすいです。

パンツのサイズには注意する必要があります。

ブーツを履いた際に裾が地面に触るか触らない位の長さにすると丁度いいです。

スノーボードウェアのジャケットとパンツがセットでなく別々に販売しているのは、上下でサイズが異なる人がいるからです。

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スノーボードウェアとスキーウェアの違い

スキーウエア

スノーボードウェアとスキーウェアの違いは作りに違いがあることが特徴です。

スキーウェアの特徴

  • 「エッジガード」が付いている(※パンツがスキーのエッジで裾がほつれないようにするものがパンツの元に付いている。)
  • スノーボードウェアよりタイトなつくり

スノーボードウェアの特徴

  • エッジガードが付いてない
  • スキーウェアに比べて耐水圧の高い素材を使っていることが多い
  • ジャケット裾の「パウダーガード」がしっかりしている
  • スキーウエアに比べてゆったりしている

スノーボードウェアとスキーウエアの大きな違いはエッジガードが付いているか、付いていないか、耐水圧が高い素材を使っていること、ジャケット裾の「パウダーガード」がしっかりしていることが違いで、ゆったりしているか、タイトな作りかの違いはあります。

結論を言うと、スキーウエアでスーボードを滑っても問題はないですし、スノーボードウェアでスキーを滑っても何ら支障はないです。

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まとめ

ウエアまとめ

スノーボード初心者のスノーボードウエアの基本性能、選び方、スキーウエアとの違いについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

最初のスノーボードウエア選びは、意外と大変な部分が多いです。

どんなウエアを来たらいいのか分からないことが多いから、大変ではありますが、「選んだウエアを着て滑ることで気分が高まるか」、これがスノーボードウェアを選ぶ時の最大のポイントです。

わたしもスノーボードウェアを選ぶ際は気分が高まるウエアを選ぶことが多いです。

今となっては派手な色のスノーボードウェアを選ぶことは少なくなりましたが、若かれし時代のわたしは目立つスノーボードウェアを選んで楽しく滑ることに夢中でした。

ぜひ、自分のお気に入りの色やデザインを着て、気分を高めて、スノボードライフを満喫してみてはいかがでしょうか?

ウエアの準備ができたら、ゲレンデへ行く前に持ち物の確認を!

関連:スノーボード初心者の持ち物:チェックリスト(31選)を使って楽しい思い出を!(日帰り編)

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