職場の同僚4人で行った「ノルン水上スキー場」へ向かう道中での心温まる失敗!車内での出来事…

ノルン水上スキー場 心温まる失敗 失敗談

こんにちは、スノーボード歴27年の一児の父親のkowです。

世の中には日々、知らぬ間に使っている用語が沢山あると思います。

27年間スノーボードをわたしはしていますが、スノーボードにまつわる用語で起きた出来事について書いていきます。

わたしがスノーボードを始めて、3シーズン目に入り、教えることも徐々にできるようになってきたころ、職場の同僚の男友達のTくんと女友達のSさんとYさんの計4人で「ノルン水上スキー場」に滑りに行った時のことを書きます。

関連記事:スノーボード初心者

スポンサーリンク

何気ない会話で盛り上がる「車内」

雪道2月中旬の薄暗く冷えこんだ早朝、道具を積み、家を出て、職場の駐車場に向かいました。

職場の駐車場に到着した時には、同僚の男友達のTくんと女友達のSさんとYさんは既に到着していました。

3人の道具を車に積み込み、「ノルン水上スキー場」へ車を走らせていました。

何気のない会話を4人で楽しんでいました。

「今日はちゃんと教えてね!」

SさんとYさんが発しました。

「任せておけよ!」

とわたしとTくんが発しました。

わたしは、YさんとSさんとは、一緒に滑ったことが無かったから、二人がどれくらい滑れるのか確認をしたく

「どれくらい滑れるの?」

とわたしは二人に聞きました。

「わたしは、斜面が緩やかな場所では普通にターンをして滑ることはできるんだけど、斜面が急になるとターンが上手くできなくて悩んでいるの!」

とSさん。

「わたしは、まだ始めてそんなに回数行っていないから、滑れることは滑れるけど、ターンが上手くできなくて困っているの!」

とYさん。

二人の話を聞いて、

Sさんは

「そこそこ滑れるのかな?」

Yさんは

「基礎ができているか確認をする必要がありそうかな?」

とわたしなりに運転しながら、考えていました。

スポンサーリンク

まさかの一言が…

ターン「ねえ、今日はドラフトターンをマスターしたいんだけど、マスターできるかな?」

とYさんが言ってきました。

「ドラフトターン・・・?」

わたしは心の中で、凄そうなターンだなと思いながら、

「ねえ、ドラフトターンってどんなターンなの?」

何か他のターンと、間違えているのではないかと、確認したく、わたしは聞いてみました。

「ドラフトターンは板をスライドさせて滑るターンのことだよ!」

とYさんは答えました.

「あれ、それって、ドラフトターンではなくて、ドリフトターンと違うの?」

とTくんが聞くと、

「え、それって、ドリフトターンって言うんだ?」

とYさんは慌てた様子で顔を真っ赤にして、言いました。

「そんな真っ赤な顔することなんてないよ!」

「人間は誰しも完璧な人なんていないんだから、間違ったことで一々、気にしていたら、きりがないよ!」

「俺なんて、昔、汚名返上(おめいへんじょう)のこと、汚名挽回(おめいばんかい)と言っていたことがあって、物凄く恥を欠いたことがあるからね」

「あの時はめちゃくちゃ恥ずかしかったけど、今ではいい笑い話になっているよ」

「だから気にすることないよ」

とTくんが発していました。

わたしもそう思いました、多分Sさんもそう思っていることでしょう。

「気にすることないよ」

わたしとSさんもと同調しました。

その後、車内は和やかな雰囲気になり、他愛もない会話をしながら、無事に「ノルン水上スキー場」に到着しました。

一日、和やかにスノーボードを満喫して、Yさんはその日に「ドリフトターン」をマスターすることができました。

スポンサーリンク

Yさんの失敗から学んだこと

今回、Yさんが間違えた発言をしたことによって、まなべたことが3つありました。

  1. 人は誰しも完璧な人はいない
  2. 他人への思いやりが大切
  3. 他人が間違った発言をした時の対応方法の大切さ

人は完璧でないから間違いが起きるし、間違った発言もします。

間違ったことに対して、周りの人々がどう思って、どう答えるかが、大変重要となります。

Tくんは過去に間違った失敗で、恥ずかしい思いをしていたから、Yさんに対して思いやりを持て、

「気にするな!」

と言えて、過去の恥ずかしい話をYさんに話せて、その日はスノーボードを楽しくすることができたのだと思います。

もしTくんが、Yさんを馬鹿にしていたり、けなしたりしていたら、どうなっていたのでしょうか?

想像してみてください。

TくんとYさんの関係は悪化してしまい、もしかしたら、その日はスノーボードを楽しめなかったかもしれません。

相手を思いやれるか、思いやれないか。

関係も今まで以上に良好になれるか、悪化してしまうか。

他人の間違った発言を聞いた際に、周りの人々がどう思って、どう答えるかで、その後の展開は180度変ってしまいます。

私はこのことをきっかけにして、他人が間違った発言をした時は、馬鹿にしたり、けなしたり、しないようにしようと、思いました。

Follow me!

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました